日本体育学会 東北地域

学会大会・研究会

2015.03.07 タイトルが入ります

説明:一般社団法人の前身である日本体育学会は、1950年2月11日に60人の会員で発足しました。 同年11月、東京大学において第1回の学会大会が開催されました。この時、会員は345名、51題の研究発表がされました。1998年の第49回大会では、13の研究分野において514演題の研究発表・12のシンポジウム・ 11のキーノートレクチャーが行われ、日本体育学会特別企画「体育学の分化と統合」が3年目を迎え、特別シンポジウムが実施された。第50回記念大会は、 日本体育学会が体育学に関連する他の団体と連合して行う初めての大会として、 1999年10月7ー11日の会期で開催されました。任意学術団体の日本体育学会は、2002年4月に設立総会を開催し、同年6月に社団法人として認可を受け、さらに2008年の公益法人制度改革に伴い、社団法人日本体育学会は、一般社団法人日本体育学会へと移行した。2013年12月の時点で、正会員数は5830名、国内の体育学研究領域における最大の学術研究団体である。

日程:日本体育学会の目的は、体育・スポーツに関する科学的研究や関心を高めること、 学際的な交流を促進すること、体育・スポーツ科学を発展させること、 研究で得られた知見を実践の場に応用することです。 さらには、それをもって我が国の学術の発展に寄与することを目的としています。 なお、この目的達成に向けて次の事業を実施しています。

  • 内容:
  • 1. 研究発表、講演会等の開催
  • 2. 学会誌その他の刊行物の発行
  • 3. 研究の奨励及び研究業績の表彰
  • 4. 研究及び調査の実施
  • 5. 関係学術団体との連絡及び協力
  • 6. 国際的な研究協力の推進
  • 7. その他目的を達成するために必要な事業

開催場所:

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